管理建築士講習

建築士定期講習とは

従来、管理建築士の要件については定めがなく、建築士であれば誰でもなることができるとされていましたが、建築士事務所の業務の適正化を確保する観点から、管理建築士の要件が強化され、管理建築士は、建築士として3 年以上の設計その他の国土交通省令で定める業務に従事した後、管理建築士講習の課程を修了した建築士でなければならないこととされました。
管理建築士講習は、「講義」と「○×式の修了考査」の講習となります。

講習の内容は

管理建築士講習の内容は、建築士法その他関係法令のうち建築士事務所に関する事項、業務の進め方、経営管理、紛争防止等に関する5 時間程度の「講義」と「○×方式の修了考査」となっています。

対象者は

○管理建築士となろうとする建築士
→ 建築士として3 年以上の設計その他の国土交通省令で定める業務に従事した後、「管理建築士講習」を受講し修了することとされています。

○現在、管理建築士として業務に従事している建築士
→ 法施行(平成20年11月28日)時点で、管理建築士であった建築士が、引き続き同じ事務所で管理建築士となる場合には、3年以内(平成23年11月27日までの間)に、「管理建築士講習」を受講し修了することとされています。

講習会日程は

開催日 会場 受講申込書の配布 受講申込書の受付 詳細
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