平成20年宮城県住宅耐震診断(一般診断)助成事業事務要領

1.診断の流れ
2.診断受託後の事務について(詳細)


2.診断受託後の事務について
診断受託後から診断完了までの事務的な流れになります。ご確認ください。

@診断日程の調整
・実施依頼書等関係書類が届きましたら、一週間以内に依頼者の方へ日程調整の連絡を行ってください。
A診断予定日を事務局へ連絡
・診断日程が決まりましたら、「木造住宅耐震診断助成事業実施依頼書」の診断実施日欄に記入し、FAX
 にて必ず事務局へ報告
してください。
 診断日が決定しない場合でも、一週間以内に事務局へその旨をご連絡ください。
B診断業務の実施
・診断は「実務者のための木造住宅耐震診断(一般診断法)及び改修計画作成業務マニュアル(改訂版)』
 を参考に業務を行ってください。
・診断に係る以外の業務が発生する場合(点検口の取り付けなど)、
依頼者の方に説明を行い、承諾を取っ
 てから行ってください。

事務要領を熟読の上、一般診断シートをダウンロードしてください。
C報告書の作成
・複数の耐震診断を受託されたときでも、個々の診断に対してその都度、診断報告書を作成してくだ
 さい。
・結果報告書類はレール式クリアホルダーにて製本し、診断シートの提出一覧表のとおり作成してください。
・提出する報告書は、
2部作成してください。

※写真を貼り付ける場合は、端が反れないようしっかりと糊付けしてください。
ホッチキスは絶対に使用しないでください。
D事務局への報告書送付
・診断シートの提出書類一覧表のとおり、同封されていることをご確認の上、事務局までお送りください。
報告いただいた診断日より10日以内に報告書の提出がなされない場合は、診断業務の辞退と致しますの
でご承知ください。
E依頼者への報告書説明
・審査終了後、事務局より診断事務所へ報告書を送付いたします。その報告書を持参の上、依頼者へ説明を
行ってください。
・説明終了後に、依頼者負担として、
延べ面積の総額から公的負担136,000円(一般診断のみは120,000円)を
差し引いた金額
を受け取り、領収書を依頼者へ直接渡し てください。 
・上記の依頼者支払い分が診断料内金となります。受領報告書は速やかに事務局へ郵送してください。
・受領報告書が届かない限り、診断業務が完了となりません。
F事務局より診断料の支払い(振込)
・診断料のお支払い時期については、各市町村から診断料納入後になります。あらかじめご了承下さい。
・お支払いは銀行振り込みとなります。振込先指示書は、受領報告書を送付する際に、 一緒にお送りください。
・事務局からは、公的負担金からは事務費20,000円を除いた金額をお振込みいたします。
 (お支払い先が法人登録以外の場合は(源泉徴収10%)をさせていただきます)
・事務費20,000円は資料作成費用、報告書審査資料、通信運搬費、雑費として申し受けますのでご了承ください。

不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

木造住宅耐震診断助成事業
 受託機関 社団法人宮城県建築士事務所協会
TEL 022-223-7330 FAX 022-223-7319
Mail jimukyoku@miyajikjyo.com


一般診断シートダウンロード
シートは保存してお使いください。